シークエンスWS

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ヨガのクラスを提供するうえでシークエンスを組むという行為は最もインストラクターを悩ませる(同時に楽しみでもあると思いますが)要因の一つだと思います。同じポーズでも生徒さんのポーズの取り方で使っている筋肉の使い方が全く異なっていたり、関節のポジションにより身体に与える作用(血中酸素濃度や血液循環など)も違います。それらをわかりやすく理解するためにポーズの持つ性質(関節のポジション、重力、積極性、呼吸など)を2つのポーズを相対的に陽性は赤いラグ、陰性は青いラグと分けてみました。ポーズの性質を見分ける練習は物事の本質を見極める練習に繋がるように感じます。
一つのポーズに関しての正しいポーズの取り方やアライメントには多くの考え方やディスカッションが重ねられてきましたが、そのポーズの後にどんなポーズを持ってくるかというディスカッションはあまりにも少ないです。
正しいポーズをとっていても次に重ねるポーズへの考え方や考察が無ければ曖昧なクラスとなります。シークエンスの組み方は無限で話の範囲が広がりやすいので『身体の力みをとる』という事を一つの終着点としました。
13年以上ほぼ毎週ビンヤサのクラスを重ね、作っては壊しを繰り返しながらシークエンスの精度を高めてきました。改めてシークエンスを組むという事への考え方を深めてみませんか?

◆〜こんな方にオススメです〜

*自分のシークエンスが何を目的にやっているのかイマイチわからない。

*アーサナの中で主要な関節の動きや使っている筋肉の理解が浅い。

*ピークポーズに向けてなんとなくポーズを並べてシークエンスを作っている人

*生徒を直す時にどこをどう直していいかわからない。

*深く前屈ができない生徒に対して、アジャストをせずに深く前屈を出来るようにするシークエンスがくめますか?

*ただ疲れて、身体に緊張が残った状態でシャバアサナに入るシークエンスと、身体から力みがとれ、本当に身体が休まるシークエンスの生理学的な違いを知りたい人。

7/16,17 東京中野新橋 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座(残席1)
https://www.facebook.com/quiettime.kamakura/photos/a.290917057684814.60934.120529961390192/1185474351562409/?type=3&theater

8/19 神戸 Sundari 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座
http://news.yoga-sundari.com/?eid=1180

10/22 東京UTL 自律神経とヨガ 8時間 RYT500認定講座
http://www.underthelight.jp/class/workshop.html

11/3,4,5 盛岡 Yoga Journey 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座
http://yoga-journey.yoga

11/18,12/2 東京UTL 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 16時間講座 RYT500認定
http://www.underthelight.jp/class/workshop.html