「音Yoga」「身体の力みをとるヨガ」スケジュール

19424340_1204874096289101_4011768720767247035_nMake your body quiet
「音Yoga」、「身体の力みをとるヨガ」のWSが全国各地で開催されます。
「音Yoga」と「身体の力みがとれるヨガ」は頭と身体に静けさを創るためにデザインされたヨガです。ぜひWSで体験して下さい。
今後のスケジュールです。

6/24 神戸Sundari  身体の力みをとるヨガ&音yoga
http://news.yoga-sundari.com/?eid=1180‬

‪7/16,17 東京中野新橋 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座‬
https://www.facebook.com/quiettime.kamakura/photos/a.290917057684814.60934.120529961390192/1185474351562409/?type=3&theater

‪7/22 群馬スタジオPosture  身体の力みをとるヨガ&音yoga‬
http://yogastudio-posture.com

‪7/29 名古屋 JonetsuYoga 身体の力みをとるヨガ&音yoga‬
https://www.jonetsuyoga.com/workshop-event/

‪7/30 大阪 yoga-niima  身体の力みをとるヨガ&音yoga‬
http://yoga-niima.com/fleamark…/2017/…/01/yoga-studio-niima/

‪8/19 神戸 Sundari 身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座‬
http://news.yoga-sundari.com/?eid=1180

9/1,2,3 秋田 True Nature Akita
http://truenature.jp

‪9/10 代官山 Sunbo.g.‬
Details soon…

‪9/15,16 青森リライト  身体の力みをとるヨガ&音yoga‬
http://re-light.yoga

‪9/17 秋田 ‬
http://www.serenity-akita.jp

‪9/30 広島尾道‬
Details soon…

‪10/1 広島 Shanti-yoga 身体の力みをとるヨガ&音yoga‬
http://www.shanti-yoga.net

‪10/22 代々木アンダーザライト 『自律神経とヨガ』RYT500認定講座‬
http://www.underthelight.jp/class/schedule.html

‪11/3,4,5 盛岡  身体の力みをとるビンヤサシークエンス 12時間集中講座‬
http://yoga-journey.yoga

‪12/9,10 愛知
Details soon…

7/16.17 「身体の力みをとる」ビンヤサシークエンス講座 2日間集中

18893455_1185474351562409_8877724221718185815_n”ヨガインストラクターのシークエンスは料理人の提供する料理と同じ”
”シークエンスの精度を上げることは、提供する料理の質を上げること”です。

7/16.17 「身体の力みをとる」ビンヤサシークエンス講座 2日間集中 12時間
中野新橋 12:00-18:00(1日6h、小休憩あり)
会場 : 中野新橋 Luxe
https://luxe-yukiko.localinfo.jp/
料金 ¥38,000 早割¥35,000 (6/25まで)
担当 : 野村賢吾
お問い合わせ :info@quiettime.jp

ヨガを続けている人なら感じるこんな経験ありませんか?
『あのクラスは終った後、身体が軽くなる(または、整う)』
逆に『あのクラスはなんか疲れる(または、身体がどこか痛くなる)』
生徒(ポーズを取る側)の経験や技術もありますが、大きな要因は先生(ポーズを提供する側)の身体を見る能力とシークエンスを組む精度の差です。
”ヨガインストラクターのシークエンスは料理人の提供する料理と同じ”
”シークエンスの精度を上げるには、提供する料理の質を上げること”です。
ヨガの世界での一般的なヴィンヤサの意味は、呼吸と動きの連動したアサナの流れるようなシークエンス(ポーズの連なり)です。最も代表的なヴィンヤサのシークエンスはアシュタンガ・ヨガが有名です。
最も有名なアシュタンガヨガにはアシュタンガ・ヴィンヤサヨガというレシピのある伝統料理のようなものです。正式な指導者はインドに伝わるこのレシピをしっかり学び、伝えています。
しかし、現在ヨガスタジオで開催されているクラスの7~8割以上の先生が、この伝統的なレシピのシークエンスではく、自身でレシピを考え、提供しています。
「インストラクターがシークエンスを組む」
当たり前のように感じるかもしれませんが、料理学校(=ティーチャートレーニング)を卒業した料理人(=インストラクター)がレストラン(ヨガスタジオ)に入ってすぐに、冷蔵庫の中の食材を自由に使っていきなり創作料理を作って提供することはありません。そのレストランの伝統レシピを習得し、味が再現されるまで何回も練習し、料理長にチェックを要します。
しかし、現代のヨガ業界では経験の浅いヨガインストラクターでも、自身でシークエンスを組みクラスを提供しています。これは伝統的なレシピの”料理”を提供しているのではなく、冷蔵庫の中にある食材で”料理”を提供しているのと同じです。冷蔵庫の中の食材というのはその日の参加者の体調だったり経験、天気や気分などを考慮した”料理”=シークエンスを提供するということ。これは良い悪いの話しではなく、非常にレベルの高い事を要求されているということです。
今回はシークエンスの土台となる身体の動き=関節の運動方向を解剖学的に理解し、主要な筋肉の走行のラインと働きから『自然な身体の動き』や『気持ちのよい身体の動き』とは何か、またシークエンスの話しはバックベンドやアームバランスなど何を目的にするかで話しの焦点がぶれやすいのも特徴です。
この集中講座では「身体の力みをとる」ことに焦点をあわせ身体のどこをみるのか?どんなガイドが必要か?などを明確にし。クラスで提供する”料理の質”を上げることを目的とします。
この集中講座でシークエンスを組むことの基盤をしっかり学び、瞑想的で意味深く、創造性豊かなシークエンスの組み方を学んでいきます。ぜひあなたの”料理”の質をあげてみませんか。

DAY1解剖基礎編:主要な関節の運動方向を理解する、「力み」とは何か?
DAY2応用実践編:「身体の力みをとる」ためのシークエンスを学ぶ

~こんな方にオススメです~
*自分のシークエンスが何を目的にやっているのかイマイチわからない。
*アーサナの中で主要な関節の動きや使っている筋肉の理解が浅い。
*ピークポーズに向けてただなんとなくポーズを並べてシークエンスを作っている人
*生徒を直す時にどこをどう直していいかわからない。
*深く前屈ができない生徒に対して、アジャストをせずに深く前屈を出来るようにするシークエンスがくめますか?
*ただ疲れて、身体に緊張が残った状態でシャバアサナに入るシークエンスと、身体から力みがとれ、本当に身体が休まるシークエンスの生理学的な違いを知りたい人。